カテゴリ: 7.備考

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印刷会社は、「モノづくり」企業

パーマリンク 2010/02/25 18:57:05 著者: print メール
カテゴリ: 7.備考

城南支部の気生堂印刷が大田区の優良企業として選ばれ
展示会へ出展したので見に行った大田区工業フェアで
大田区など下町を舞台とした
下町鉄工所奮闘記「ナッちゃん」東京編
の作者たなかじゅん先生に会いました B)

Team 職人魂」のブースで本の販売と
サイン会をしていたので 本を購入後
ブース内を見せてもらいました

空気の膨張・縮小を動力に変えるエコ機関
スターリングエンジン」が前回見た時より進化
「水平対向型スターリングエンジン」が展示してありました
また 空気の特性を使った「ドライアイス型エンジン」
教育用ロボットも展示 金属の動きをみるとワクワクします

印刷機は、歯車とばねの金属の塊 しかも紙(素材)の加工業
話を聞くと漫画家のたなかじゅん先生は、講演会も
されているとのこと モノづくりの印刷組合
印刷組合でも講演会開いて欲しいなぁ~」
:lalala:

今後、テレビ・新聞・雑誌・ラジオの4大メディアは・・・

パーマリンク 2010/02/03 11:01:02 著者: print メール
カテゴリ: 7.備考

平成22年も1ヶ月が過ぎました B)

各情報サイトでは、昨年末の報告も出尽した感があるので
考察してみると テレビ・新聞・雑誌・ラジオの4大メディアは、
信用度は高いが 利用度が低下傾向にある
特に今後の利用意向の落ち込みが顕著に表れている

Webでは、YouTube、ニコニコ動画などの「動画共有サービス」、
Ustream.TVなどの「ライブストリーミングサービス」の利用度が
伸びている

情報を得るメディアについては、「blog(ブログ)」「Q&Aサイト」
「フリー百科事典」「動画共有サービス」の認知率が9割以上、
利用経験率も7割以上と高く、インターネットでの情報メディア
としてのポジションを確立していることが確認された

また、Twitterなどの「つぶやき系ミニブログ」は、
初登場ながらすでに認知率が約6割。利用経験率は1割強と限定的だが
今後の利用意向は「個人のblog(ブログ)」「SNS」などと同等の
レベルと健闘、今後の伸びが期待される
(ニュース記事より)

1日の時間は、24時間  書いてはいないが オンラインゲームや
メール等を含めれば Webメディアへの利用時間が増えた分 
4大メディアへの利用率が減ってくる事実は今後も続くだろう

東青協議員としては紙媒体の新聞・雑誌がどうなるのか
心配です 電子媒体に何割の読者が変わっていくのかとか・・・

今後の動向に気をつけていかないといけないと思いました

未来を見据えた「プリントネクスト2010」は
今週 5日(金)・6日(土)に椿山荘で開催されます

=> 「志士たちよ 東京へ
プリントネクスト2010でお待ちしています

============================

PrintNext2010」 http://www.printnext.jp/

2010年2月5日[金]15:00~21:00 セレモニー・基調講演・懇親会
2010年2月6日[土]10:00~17:00 展示会・分科会
・「未来の印刷」表彰式

会場:椿山荘(東京都文京区関口2-10-8 TEL.03-3943-1111)

よろしくお願いします

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

記事から紙媒体 「本」の今後を考える

パーマリンク 2010/02/03 10:54:11 著者: print メール
カテゴリ: 7.備考

Web上で報道されたニュース記事から「本」について
個人的な見解で書かせていただきます B)

昨年末に話題になりましたが
電子書籍市場で生き残りかけ講談社や小学館など国内の
出版社21社が、「日本電子書籍出版社協会」を発足
させる事を、国内の各メディアが報じている

日本の著作権法では、著述のデジタル化への権利は著者にある
このため、例えばアマゾンが著者に直接声をかけ、著作を
電子化した場合、出版社には一円も費用が入らない

今回の協会発足は、こうした動きを食い止めるのが
狙いとされている(ニュース記事より)

協会は政府への制度的な支援や、著者との交渉により、
デジタル化の権利をあらかじめ確保しておきたい考えなのだろうか
(ラジオコメントより)

一方 漫画『新ブラックジャックによろしく』の著者、
佐藤秀峰氏が自身のウェブサイトで、「紙媒体はもうダメだ」と語り、
話題を集めている。

制作中のオンラインコミック総合サイト『漫画onWeb』や、
同氏のネットでのコミックコンテンツ販売についての記載の中で
以下のように語っている。

「漫画onWeb」について、いろいろなご意見があることは事実です
賛否ともに共通している認識がひとつあります。
それは、「紙媒体はもうダメだ。」と言うことです

活動に賛成の方は
「紙はもうダメだから、あなたの活動を応援します」
と言います

反対の方は
「紙はもうダメだけど、あなたの活動が正解だとは思わない」
と言います

同氏は自身のコンテンツをネット上で提供。
赤字覚悟でのぞむつもりが、売上は思いのほか安定しており、
1日の売上が6万円近いという。
このほか、広告のイラストやインタビューなど出版社が取次がない
タイプの仕事依頼もサイトから入るようになり、
既に自身のWebサイトと「漫画onWeb」の制作費も回収したという

また、同氏は出版社についてサイトで以下のように語っている。

「昨年、数十億円の赤字を出したある大手出版社は、漫画や活字、
ファッション誌などを合わせて70誌程の雑誌を出しておりますが、
その内、60誌以上の雑誌が赤字です。
皆さんも名前を聞けばよくご存知のメジャーな雑誌が、
年間10億とか15億の赤字を出しています。

書籍を見ると、全書籍の売り上げのトップ10は、すべて漫画の単行本が
占めており、今年はそのトップ10内に入っていた漫画作品のうち、
3つが連載終了となっています。
そして、それに替わるヒット作は出ていません。
「恐らく今年は100億以上の赤字を出すだろうと、
業界内ではもっぱらの噂です。」

ハードである電子書籍の日本への投入が迫ってきている現在
日本では書籍電子化の許諾権は著者にあり、
各出版社は今後書籍の電子化が本格化すると見て協会を
立ち上げるなどしているが、今後は著者が独自でコンテンツの
販売を行ったり、出版社以外と組んでビジネスを行う動きも
活発になりそうである
(WEBニュース報道より)

上記の記事を読んだ時「本」の未来についてソフトを創る側でも
ハード(電子書籍の機械)を作る側でも無い
印刷業界もまた 多くの話し合いが必要となってきます

印刷業界を取り巻く環境が 早いスピードで変化しています
地域を越えて 世代を越えて 語り合う時だと思います :.

未来を見据えた「プリントネクスト2010」は
今週 5日(金)・6日(土)に椿山荘で開催されます

=> 「志士たちよ 東京へ
プリントネクスト2010でお待ちしています

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PrintNext2010」 http://www.printnext.jp/

2010年2月5日[金]15:00~21:00 セレモニー・基調講演・懇親会
2010年2月6日[土]10:00~17:00 展示会・分科会
・「未来の印刷」表彰式

会場:椿山荘(東京都文京区関口2-10-8 TEL.03-3943-1111)

よろしくお願いします

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就活 同期入社は、ツイッターのフォロアー(受信者)?! 

パーマリンク 2010/02/02 07:13:33 著者: print メール
カテゴリ: 7.備考

2010年1月中旬 ソフトバンクの孫社長は、国会議員26人に
ツイッターの効用に熱弁ふるったそうです B)

社長は大勢の議員に、「当社の30年の事業計画の知恵を聞こうと
ツイッターに書いたら、瞬時に数千人からアイデアが返ってきた。
ツイッターは何百万人の英知を集められる」
とツイッターの効用についての話をしたそうです(報道より)

そう言えば、新聞の新年号の1面に政治家のネット活用の制度改革
の記事が書いてあったけ・・・ :lalala:

ツイッターは、気軽に文章を書き込める掲示板に似た無料のサービスで、
思ったことや聞きたいことを140文字以内でつぶやくように書き込める。
政治家や経済人、芸能人など有名無名のツイッター愛好者が急増しており、
さまざまな分野で活用が広がっている。

ツイッターの活用としていろいろな企画が進行しています
昨年末から「議員用ツイッターサイト」「社長用ツイッターサイト
税理士さんからのつぶやき」(サイト例)などを
オープンしてツイッターを使ったビジネスモデルを模索したりと
ツイッターがビジネスチャンスになるかもしれません

「フジサンケイ ビジネスアイ」の記事によると 
価格比較サイトのECナビでは、ツイッターで座談会への参加を
呼びかけたところ、予想以上に優秀な学生が集まったそうである
「ツイッター」の人材集客力に着目して 2011年の新卒採用を
“つぶやき”式のウェブサービス「ツイッター」で行うのだそうだ
社長のツイッターにアクセスして「ECナビ入りたい!」と返信すれば
2月2、3日に開催する「社内見学ツアー」に参加できる。
応募者は26日現在、約100人に達しているという

日テレはツイッター利用の新番組を発表しました
電波少年型のツイッターを使ったヒッチハイクだそうである

昨今 ツイッターだけでなく ブログを書いたり MIXIなどの
SNSへも参加している人も多い

今、知らないと損をする情報が存在する事実がある
印刷会社を取り巻く環境も日々変化している
何歳になっても日々勉強である :.

未来を見据えた「プリントネクスト2010」は
今週 5日(金)・6日(土)に椿山荘で開催されます

=> 「志士たちよ 東京へ
プリントネクスト2010でお待ちしています

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中高年の味方 大きいiPhone! 「ipad」 発表

パーマリンク 2010/02/01 13:34:07 著者: print メール
カテゴリ: 7.備考

週末の話題は電子ブックリーダー的なモバイル機「iPad」の発表
だったように感じる B)

米Appleは27日、同社の新製品として9.7V型タッチパネル液晶を
搭載した「iPad」を発表したのだ
 
◆中高年は、小さい文字だと見えないし うまく押せないので助かります

ターゲットとしてiPhoneでは若者かもしれませんが、iPadでは中高年
がターゲットだと思います :lalala:

形状の見た目は大きなiPhone(iPod touch)そのものです
パネルには高精細なIPS液晶を搭載し、画面解像度は
1,024×768ピクセル。

本体サイズは幅189.7×高さ242.8×奥行き13.4mm、重さは約680g
ストレージはフラッシュメモリで、16GB/32GB/64GBの3ラインアップ
無線LANはIEEE 802.11b/g/nに対応。Bluetooth 2.1+EDRを搭載する

写真も見ましたが やはり大きい でも、
中高年は「このiPhoneが、もうちょっと大きくて操作し
やすかったら最高なんだけどね」という感想なんだとか。

実際、画面上でいろいろな操作が複数できないとかいろいろありますが 
ファイル共有機能・無線プリント機能・外部ディスプレイ出力機能など
ビジネス的にも使えそうです

iPadは、電子書籍リーダーとしてもカラー表示が出来るので
子どもも 楽しいめるのではないだろうか ゲームもできるしね

電子化によって「本」がどうなるか心配しているが
「本」を読むのに 電子ブックに流れる人は仕方ないと思う
本好きで たくさん読む人は、金額も安く持ち運びに便利なので
ipadのほうが良いと思うのかもしれません

筆者も読者も困らないとすると 一番困るのは紙媒体が少なくなる
印刷業でしょうか・・・|-|

印刷業界を取り巻く環境が 早いスピードで変化しています
地域を越えて 世代を越えて 語り合う時だと思います :P

=> 「志士たちよ 東京へ
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