カテゴリ: 7.備考

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電子書籍の布石なのか朝日新聞「WEB新書」が創刊

パーマリンク 2010/04/26 12:35:18 著者: print メール
カテゴリ: 7.備考

iPadが、アメリカでの好調の為に4月発売が延期になり
ましたが 電子書籍化を前提にした動きが 日本でも各社で
興ってきているようです B)

朝日新聞社は、有料サービス「WEB新書」を創刊
講談社、文藝春秋なども参加
株式会社朝日新聞社は、インターネット情報サイト
「Astand(エースタンド)」をオープンした
ニュース解説や特集記事をまとめた「WEB新書」を創刊し、
新聞や雑誌などから選んだ読み物が購入できる。
Astandは、総合情報サイト「アサヒ・コム」にも入り口を
設置し、WEB新書のほか専門性の高い書き下ろし連載や
学習教材、記事検索もそろえた有料デジタルサービス。

WEB新書は、世の中の隠された事実を掘り起こす調査報道や
注目ニュースの深い背景解説などをテーマごとにまとめた
新商品で、創刊時は「ネット生中継とツイッター」
「職場を去るという決断」など34商品。
毎月、数十点の新商品を追加し、株式会社朝日新聞出版や
株式会社講談社、株式会社時事通信社、株式会社小学館、
株式会社ダイヤモンド社、文芸春秋も参加する。

日経新聞電子版、有料会員「想定上回る」

パーマリンク 2010/04/25 13:13:43 著者: print メール
カテゴリ: 7.備考

以前ブログに書いたが パソコン・モバイルで読めるので
便利だが お金を払ってニュースをWebで読むかが問題だった
日経新聞電子版が、1カ月で有料会員6万人獲得「想定上回る」
勢いで部数が伸びたとの報道があった B)

本格的な有料の電子新聞として日本経済新聞の電子版が
創刊されてから23日で1カ月が経過した。
電子版購読の有料会員が17日に6万人を超え、無料の登録会員を
加えた会員数も14日に30万人
3年前後で30万人の有料会員を目ざしていた新聞社では
「想定を若干上回るペース」(広報グループ)と話し、
順調な滑り出しと位置づけている。

電子版の月額料金は、
日経の購読者(月額は朝夕刊で4383円、統合版で3568円)
の場合が1千円、電子版のみでは4千円。
有料会員の内訳は、「紙」との併読が上回った。
有料会員の約4割が部長以上の役職者、
年代は40代、30代、50代の順に多い。

「紙」と連動した企画や日経グループの専門媒体の記者が
深く掘り起こした内幕もの、人事の裏話などが
よく読まれているという。

書籍も本格的ウェブ立ち読みサービスへ

パーマリンク 2010/04/24 21:30:56 著者: print メール
カテゴリ: 7.備考

子供の頃は、本屋で立ち読みをしていると
店主の目が気になったのもだが・・・ B)

集英社の記事より
書籍の半分、3分の1をフリー公開 
本格的ウェブ立ち読みサービスを開始

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

集英社の書籍出版を手がける、
株式会社集英社インターナショナルは、
「本格的ウェブ立ち読み」サービス(仮称)を
4月下旬から開始する。

同サービスは、前書き・目次・冒頭の少なくとも
100ページはPCにダウンロード可能で、
ファイル形式はpdfとなり、閲覧に期限制限はない。
最終ページにネット書店へのリンクおよび、リアル書店への
注文用紙が添付されている。
第一弾は、4月26日発売予定の「出世力」
尾崎弘之著を公開する予定

Twitter導入に関する動向調査 導入メリットは?!

パーマリンク 2010/04/23 00:21:38 著者: print メール
カテゴリ: 7.備考

今、「Twitter」を使った第3世代型ホームページが
話題になるように Twitterが話題になっていて
書店でも多くの本がでている

「Twitter導入に関する動向調査」の記事を見つけたので
導入の意義を考える材料にしてほしい B)

========================
◆「Twitter導入後、効果が出ている」企業50.9%◆
========================

企業のTwitter導入に関する動向調査

MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は、
MMD研究所登録会員およびTwitterで募集した一般回答者から
「企業でのTwitter導入に関する動向調査」の回答を得た。

「Twitterを企業活動に導入している」24.5%・
「広報ブログを企業活動に導入している」26.7%と
Twitterの可能性に寄せる企業の期待度が反映された結果となった。
導入していない理由については「必要と感じていない」
「有効な活用法を見出せない」といった否定的な意見のほか
「コンプライアンスやセキュリティ上の問題」
「リソースの不足(担当者やコスト)」「上司・上層部に理解がない」
といった導入に際しての障壁に関する意見があった。

企業(事業)活動でTwitterを導入していると答えた回答者を
対象に、Twitter導入後の効果について調査したところ
「非常に効果が出ている」5.5%・
「それなりに効果が出ている」45.4%と、
全体で50.9%の回答者がTwitterの導入による効果が出ていると
回答している。
また「Twitter導入後、Twitter経由で顧客から問い合わせが来た」
という回答が35.2%、
「Twitter経由で取引先とメッセージのやりとりをしている」17.6%、
「自社の利益を損なうような悪口・クレームをツイートされた」という
デメリットについての回答も8.5%に上った

印刷データの脅威となるのか「Google Cloud Print」

パーマリンク 2010/04/21 00:47:40 著者: print メール
カテゴリ: 7.備考

気になる記事を見つけました B)

===================
Google、クラウド環境向け印刷サービス
Google Cloud Print」を開発中
===================

これについて 今後の印刷データの運用方法に影響が出るのか
教えてほしい所です

単純に推測すると「クラウド環境」でデータを印刷するには
一度 パソコンなどのハードディスクに落として
そのデータ専用のソフトでプリンターにデータを送るのが
今までの方法だと思います

それを「クラウド環境」上のデータを直接 プリントアウト
する支持を送り 印字させる のだと思いますが・・・

ここで疑問があります
アドビ社のソフトやマイクロソフト社のソフトなど
クラウド環境のデータの種類はいろいろです 
OSにしてもいろいろです
それを共通化させてプリンターに印字させるのでしょうか?

データの環境を越えて RGB印字の共通化が出来れば
高価なソフトを持っていなくても出力印字が可能と
言うことなのでしょうか? PDFとは違うのか?

これからクライアントがGoogle Cloud Print」の
プリンター感覚で印刷物の作成を考え出すとしたら
CMYKの印刷とギャップがでるのか など 
気にするべきか?!  気になります・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
『書きニュース記事より』
米Googleは米国時間2010年4月15日、
クラウド環境向け印刷用Webサービス「Google Cloud Print」の
開発を進めていると発表した。
2010年後半にリリースするパソコン用OS「Google Chrome OS」の
ほか各種Web/クラウド環境からの利用を想定している。
「あらゆるデバイスの、Web/デスクトップ/モバイルと
いったあらゆるアプリケーションから、全世界の好きなプリンターを
使って印刷できるシステムの構築を目指す」と説明している。

Google Cloud Printは印刷機能をクラウド環境上の
Webサービスとして提供し、パソコン/モバイル機器用OSの
印刷システムに頼らない。
例えば、Google Chrome OSにはプリントスタックや
プリンタードライバーなどは用意しないという。
印刷を行うアプリケーションは、Google Cloud PrintのAPIを
使ってプリントジョブの登録や管理を行う。
印刷時のオプション設定操作などに必要なユーザーインタフェース
(UI)も、Google Cloud Printから送られてくる情報をもとに
構成する。
印刷処理の進捗状況を知るためのステータス情報も、
Google Cloud Print経由で取得できる。
プリンターの共有も可能としている。

プリントジョブを受け取ったGoogle Cloud Printは、
印刷データを適切なプリンターに送る。
利用できるプリンターは、新タイプのクラウド対応プリンターと
従来型プリンターの2種類になる。
ネットワーク接続されたクラウド対応プリンターは
Google Cloud Printと直接通信可能で、プリンターの登録や
プリントジョブの受付/管理、印刷ステータスの送信などが行える。
従来型プリンターはGoogle Cloud Printと通信できないため、
Googleはパソコンに通信を仲介させるプロキシーソフトウエアを
用意する。現在Windows、Mac OS X、Linux用のプロキシーを
開発中で、Webブラウザ「Google Chrome」に同こんして提供する計画。

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