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移動定例会後 気になる電子書籍の動向

移動定例会後 気になる電子書籍の動向

パーマリンク 2010/11/07 00:53:25 著者: print メール
カテゴリ: 7.備考

Aブロックの電子書籍についての講演会 以後
電子書籍について「書店」「流通」「作者(制作)」と
各分野で 気になる動きが出てきた
11月4日~5日で気になった記事を
毎日新聞より抜粋してみた この動きをどう読むか?
詳しい記事は、「 毎日JP 」へ

=> 【紀伊国屋:紙の本と電子書籍を販売

電子書籍販売事業への参入を表明していた
書店大手の紀伊国屋書店は5日、紙の本と電子書籍の両方を
扱う電子書店「紀伊国屋書店BookWebPlus」を
年内にも開設することを明らかにした。
店舗を持つ書店としては国内初の取り組みという。

同書店によると、開設時に光文社や講談社など
計約1200タイトルの電子書籍を用意し、
1年以内に3万タイトルを目指す。
紙の本は約80万タイトルをそろえる。

また光文社新書の一部で、この電子書店を通じて
紙の本を購入すると、電子版を無料でダウンロードできる
キャンペーンも行う。

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=> 【電子書籍:楽天も参入検討

楽天は5日開いた事業説明会で、米アップル社の
iPad(アイパッド)など携帯端末向けを含めた
電子書籍配信事業への本格参入を検討していることを
明らかにした。
自社のオンライン書店「楽天ブックス」と連携し、
人気小説などを従来の紙の本のネット通販に加え、
電子書籍として提供するサービスを目指している。

楽天では「本の一部をサイトで試し読みし、すぐに続きを
読みたい人には電子書籍で購入できるようにしたい」
(楽天ブックス パッケージメディア事業長)
としている。
同社は現在、パソコン向けにマンガやライトノベルなどを
ダウンロード販売する事業を展開。
今後はこれをオンライン書店事業に統合し、電子書籍の品ぞろえを
大幅に拡充する方針

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=> 【村上龍さん:電子書籍の制作・配信会社設立へ

作家の村上龍さんは4日、電子書籍を制作・配信する会社
「G2010」を5日付で設立すると発表した。
村上さんの作品は今後、すべて新会社で電子書籍化するほか、
瀬戸内寂聴さんやよしもとばななさんの新作も手掛けるという。

村上さんは7月に新作「歌うクジラ」を紙の本に先駆けて電子出版。
その開発を手掛けたデジタルコンテンツ制作会社、グリオと
村上さんの事務所が共同出資し、会社を設立した。
早ければ12月にも、村上さんのデビュー作
「限りなく透明に近いブルー」などを電子化。
今後1年間で約20点を出す。

村上さんは会見で、「出版社は紙の本のプロはそろっているが、
電子書籍のプロは少ない」と指摘。
また、多数の版元との関係を維持するためにも、電子書籍版では
特定の出版社と組まないことを選択したという。

新会社では開発費の回収後、売り上げの40~60%を著作権者らに
配分する予定。既刊本を電子化する場合は、出版社にも対価を払う。
紙の本は従来通り、出版社から刊行

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電子書籍の動きが激しくなってきた B)

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