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Kodak Versamark VL2000など印刷機器を見学

Kodak Versamark VL2000など印刷機器を見学

パーマリンク 2008/11/29 18:25:37 著者: print メール
カテゴリ: 2008年

2008年11月26日 水道橋にあるコダックのショールーム
Kodak iM Cube」にて
東京都印刷工業組合 港支部・若竹会合同勉強会」が開催された

これからの印刷を考える」と銘打った勉強会は、
ビジネスの拡大と企業体質強化の手法についてご提案する勉強会で
セミナー + 実機解説及びデモ の形式で行われた

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日 時 : 2008年11月26日(水)
        17:30〜19:00 セミナー&見学(受付 17:00〜)
        19:30〜    懇親会
会 費 : 2,000円
講 師 : コダックグラフックコミュニケーションズ株式会社・松村 様
セミナー内容 :
①インターネット利用人口拡大のトレンドを活かした商売拡大手法について
②コスト削減と納期短縮、高品質を両立する手法について
③POD活用事例(VL2000の潜在需要と新しいビジネスモデル) 
 ※VL2000はdrupaに展示されておりましたインクジェット輪転機です。
会場 :  コダックグラフックコミュニケーションズ株式会社 
      地下大会議室、ショウルーム

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=> セミナーの内容
今後の印刷ビジネス

①インターネット利用人口拡大のトレンドを活かした商売拡大手法について

②コスト削減と納期短縮、高品質を両立する手法について

Webを使って 新規顧客の確保・効率のよい受注を行い 既存のエリア以外
から仕事を受注しなければ時代である

③ショールームにて実機見学

やはり興味の中心は「 Kodak Versamark VL2000 」
VL2000はdrupaに展示されておりましたインクジェット輪転機で
フルプロセスカラーでのバリアブル印刷がより容易に行なえる
この程、アジア圏では、日本が最初に展示されることとなった

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アジア地域で唯一VL2000プリンティングシステム
を設置しているショールーム「Kodak iM Cube」では、
日本およびアジア地域のユーザー向けに印刷実演を行なっていく
(要予約)
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=> Vシリーズの新製品について(記事より)

コダックのインクジェット方式で初めて
DOD(ドロップ・オン・デマンド)方式を採用したのが、
新製品のKodak Versamark VL2000印刷システムで、
600×600dpi、A4(レターサイズ)を毎分1,090枚の印刷速度である。
請求書、口座明細書やダイレクトメールなどの業務、プロモーション
およびトランスプロモ(TransPromo)ドキュメントを
月間100万枚以上処理する印刷会社の適するモデルになっている。
Kodak STREAMコンセプトプレスおよび
Versamark VL2000プリンティング システムは
コダックPODSグループの新型フロントエンドで稼働する。

=> 仕様
解像度:600×600dpi
スピード:75m/分 (A4片面最大1,008ppm)
*150m/分は、2009年発売予定
最大印刷幅:474mm
プリントヘッド方式:DOD(ドロップ・オン・デマンド)方式
インキ:水性顔料インキ

=> 今回の展示は、VL2000 シングルエンジン
A4両面/A3片面 フルプロセスカラー(4/4N、4/0W)

☆VL2000デュアルエンジンの場合
 A3両面/フルプロセスカラー(4/4W)

=> VL2000 シングルエンジン 前後の写真

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Kodak ハイブリッドプリンティング
高付加価値印刷ソリューション
オフセット印刷の高い品質に高速インクジェットを付ける
ことで 低コストでのバリアブル印刷ができる
超高速インクジェットプリンティングシステムで短納期を実現

=> 「DS6240」
印字幅(インチ)    4.27
解像度(dpi)    240×240
印字スピード(m/分)  300

=> 「DS9100」
印字幅(インチ)    8.96
解像度(dpi)    300×300
印字スピード(m/分)  300

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Kodak Versamark VL2000のサンプルを見せていただきました

上質・新聞などのインキが染み込みやすい紙に対応しており
コート紙などの光沢紙には、来年発売の新型インクジェットヘッド
で対応できるようになるそうです

=> 「NexPress S3000」は、稼働機を見学

勉強会の後は、懇親会を行いました

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